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千葉県旭市ニ‐6356‐18 啓明館

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​ひでのりが考えている政策ビジョンです。

あさひの未来、一緒に創りましょう。

公共交通

ご高齢者が増えるこれからの時代、移動手段となる公共交通の整備が必要です。

現在のコミュニティバスに加え、乗り合いタクシーのようなデマンド交通やタクシー券の配布などで、ご高齢者のアクティブな生活を支えましょう。

これが地域の活力、経済循環にもつながります。

観光

季節折々の自然・農業・食を活かし、年間を通じた観光メニューをコース化して全国発信します。

刑部岬を象徴として位置づけ、夏場の海水浴だけでなく、釣りやサーフィンなど年間を通して人を呼べるレジャーを推進します。

​大学等に対して合宿の誘致を積極的に行います。

経済循環

景気の好循環を地域に呼び込むためには、市町村を単位とした地域経済の循環を活性化させる必要があります。旭を国に例えるならば、「外貨の獲得」と「内需の活性化」の2つの方向性で、地域経済戦略を考える必要があります。存続のためにもあらゆるレベルでの対話が、今必要です。

医療

中央病院を核に進める「生涯活躍のまち構想」を推進し、高度急性期医療・リハビリ・介護が、住み慣れた旭で地域完結することを目指します。

医師・看護師・その他職員の待遇改善で、他病院に対し競争力を高めます​。

議会

議員定数の削減は必要と考えます。

旭市の規模では18名程度が妥当ではないでしょうか。また、市の基本戦略(5年間の基本計画)は、議会での議決事項にすべきと考えます。

チェック機能だけでなく、市民目線に立った政策の提案ができる議会を目指します。

農業

旭市の基幹産業である農業。ブランド創出と6次化をさらに推進します。また、道の駅を拠点に旭産農産物のPRを県外・国外に積極的に行います。

革新的な試みや加工品の輸出など、新しいチャレンジを積極的に支援する体制をつくり、将来に希望の持てる農業を構築していきましょう。

インフラ整備

インフラの老朽化が市内各地で進行しています。

合併に伴い進んでいる地域間道路や津波避難道路を早期に完成させ、生活に密着した道路や排水の整備と長寿命化に重点を移すべきと考えます。

​下水道計画が休止になった今、家庭排水の処理については新たな方針を打ち出す必要があります。

教育

子ども達の学習意欲を高めるために、チャレンジコンテスト(仮)を提案します。個人あるいはチームで、学習の成果目標を決め、達成までのプロセスをコンテストで競います。(詳細プランは別記)

​給付型(返さなくてよい)奨学金の枠を拡大し、より多くの子ども達の夢の実現を支援します。

防災

消防団員の安定的な確保が課題になっています。

提案していた協力店制度は間もなく導入予定ですが、報酬や組織、活動の見直しが必要です。

​大規模災害時には、地域の自助共助が必要になります。防災力向上のため、自主防災組織の育成を市が積極的に推進すべきと考えます。

公共施設

新庁舎の建設に伴い、公共施設の再編計画が進んでいます。まずは市全体のグランドデザインを描き、地域間のバランスを取りながら、各地域の個性・特性が活かされるよう図るべきです。行政には市民の意見やアイディアを取り入れる姿勢と強いリーダーシップ両方が必要と考えます。

子育て支援

少子化にSTOPをかけるためにも、「子育てしやすい町、旭」を目指します。保育環境の充実はもちろん、子育ての過程で起きてくる様々な悩みや問題をワンストップで相談できる窓口(​子育てコンシェルジュ)を設けます。財政状況が許す限り、中学生までの家庭負担を減らすよう無償化を進めます。

高齢者福祉

認知症になる前に、初期認知障害(MCI)の段階での早期発見・早期対応の仕組みを整えます。

地域ごとに「交流の場」の設置を推進し、社会とのつながりを深めます。

一人暮らしの方の見守り体制を強化します。

警察との協力で詐欺等の被害0を目指します。